ビヤホールの日

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車のエアコンの効きが悪くなった。もう少し詳しく言うと、効きが悪くなったと思ってガスを充填してもらうと、しばらくは調子が良いのだが、1ヶ月程度でまた症状が再発してしまう。ディーラー曰く、専門の電装屋へ車を預けて詳細な調査をしないとわからないとのことで、今日がその車を預ける日である。

午前中車を預けて、午後にディーラーから電話が来た。見積もりの結果である。とりあえずいくらかかるのかわからないので、まず見積もりをしてそれから決めようと、私は考えた。見積もりだけで5000円以上かかるとは聞いていたので、それも含めてまぁ3万か、多くとも5万くらいであろう、というのが私の予想であった。が、

「全部で12万になります」

ちょっちょっちょっと待って。そんな話予想の遙か斜め上ですよ。ディーラー曰く、エアコンのコンプレッサーの複数箇所から漏れていて、あと古いパイプとかも交換するのでそれくらいの値段だそうだが、そんな理由はとりあえずどうでも良い。あわてつつ、私は即答を避け、とりあえず今日中に連絡すると答えた。

さて、少し落ち着こう。まず、7年半6万km乗った車のエアコンに12万。10年乗るつもりでいたのであと2年半、それに12万ではあまりにも割高である。一応親父殿の伝を辿って別の電装屋にも聞いてみたが、修理内容からするとやっぱりどうやっても12万程度はかかるものだそうだ。

そもそも休みは引き籠もりだし、車を使うのは朝晩の通勤時のみ、これくらいなら冷房がなくても我慢できるだろう。それに効かないのは冷房だけで、暖房は使用できるのだ。夏さえ乗り切れば不自由はしないはずである。問題は夏の帰省だが......今年は帰れそうもないからいいや。もう。

2時間後。私はディーラーに、今回は修理しない旨返答した。故障箇所をチェックするために充填したガスにより、現在は冷房が効いている。が、いつまで保つものか。10年で乗り潰す予定を前倒しにして新しい車を購入するのもひとつの手である。減税とか補助金とか、新しいハイブリッドカーの発売とか、いろいろしばらく考えることにする。

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このページは、善野忍者が2010年8月 4日 20:46に書いたブログ記事です。

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